1968年メキシコオリンピックで日本選手の活躍をサポートした
「JAPAN FOOTBALL BRAND」

ヤンガーは、1961年に東京で生まれ、神戸で育ったフットボールブランドです。
1968年メキシコオリンピックでは日本選手の活躍をサポートさせていただきました。
ヤンガースポーツウエアのこだわりは、ほとんどの製品が日本製であること。
そして、全ての商品に職人の魂が込められていること。
チームや選手の要望を的確にウエアに反映させることができるブランドです。

昔のサッカー少年から、
現代のサッカー少年へ伝えたい思いがある

ヤンガー(ヤンガーモンブラン)、60年の歴史の中でブランドが一番輝いた時代は、やはり1970年~1980年で、
その時代を代表する商品がコーチャーシリーズ(トレーニングシューズ)だと思います。
当時10代の学生さん達に絶大なる人気を誇っていました。
素材には、日本製帆布を使用 耐久性が良く当時のトレーニングシューズとしては完成度の高いものだったと思います。
今でも当時のサンプルシューズを見ると、昔の職人気質を感じさせられます。
現在は、スポーツウエアの生産が中心になりましたが、どのアイテムにも同じく職人気質の伝統が感じ取れます。

そして今、ヤンガー(ヤンガーモンブラン)をご存じない世代の方々にも是非ご覧になって頂きたい、
現在50歳以上の当時サッカーマンだったお父様、子供さん、お孫さんに是非ご紹介してください。
その昔あなたが輝いていた思い出と一緒に。
古めかしいマークですが、ダチョウのヤンガー君がなにかを伝えてくれるはずです。
60年以上も続いてきた(語り継がれてきた)ヤンガーブランドは日本の伝統です。


History

  • 1961

    創業

    ミツナガより独立して東京小石川で創業。ヤンガースポーツ用品が誕生。神戸でモンブランも創業。

  • 1964

    東京オリンピック

    日本代表の選手たちが海外で見たサッカーパンツを元に アドバイスを受けサッカーパンツを制作。その後ヤンガーロンパンが生まれる。

  • 1967

    サッカーグラフ

    日本サッカー雑誌の草分け的な存在のサッカーグラフに広告を掲載。

  • 1968

    メキシコオリンピック

    サッカーオリンピック日本代表へプラクティスウエァを支給。銅メダルを獲得。 

  • 1970

    モンブランコーチャー誕生

    当時トレーニングシューズという言葉が日本になかった時代、日本サッカー少年の足守るシューズを発売開始 日本サッカー史上伝説のシューズと呼ばれ 累計販売足数100万足を超える。

  • 1973

    ヤンガーモンブラン併合

    ヤンガー、モンブラン2社でタッグを組み 再スタートウェアブランドはヤンガー、シューズブランドは、モンブラン。

  • 1994

    映画 夏の庭

    神戸を舞台にしたサッカー少年と老人の物語。衣装、シューズ提供。主演 三國連太郎、戸田菜穂、笑福亭鶴瓶、榎本昭、淡路千景。

  • 1995

    阪神大震災

    神戸でモンブランシューズを生産してきた工場が震災で倒壊、それを期にシューズ生産から撤退する。その後ヤンガーは、ユニフォームを中心に生産する企業に転換する。

  • 2012

    昇華ユニフォーム開始

    定番の縫い合わせユニフォームだけでなく、番号の剥がれなど気にすることなくデザインも自由に出来る事から最近身近な物になってきた、昇華ユニフォームが 国内工場で。生産開始。

  • 2016

    グリーンタグ

    チーム対応の商品がメインだった、ヤンガーがより身近な商品になります。ヤンガーグリーンタグは、皆様をワクワクするような新しい企画をご提案させていただきます。

  • 2017

    木梨サイクルコラボ

    とんねるずの木梨憲武さん手掛けるブランド、木梨サイクルさんとヤンガーがコラボしました。発売日に完売する大人気商品になりました。